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タクシー料金の目安や予約、送迎した時の料金について


タクシーはよく利用する方ですか?

いざという時にタクシーはとても役立ちます。

 

例えば、タクシーはこんな場合に便利です。

 

・予期しない突然の雨には、タクシーが傘(かさ)代わりになります。

・夏の猛暑で熱中症になりそうな時には、タクシーがクーラー代わりになります。

・大きな荷物を運んだり、たくさん買い物して持ちきれないと時は、タクシーがトラック代わりになります。

・歩き疲れてしんどくなった時は、目的地まで運んでくれます。

 

こんなに便利なタクシーですが、いつもタクシーに乗っていれば大体のタクシー料金の目安は分かりますが、

普段からタクシーに乗り慣れていないとタクシー料金の目安は見当がつきませんね。

また、タクシーを予約したり送迎してもらった時の料金も気になりますね。

そこで、タクシー料金の目安や予約、送迎の料金などについて紹介しますので参考にしてください。

 

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タクシー料金の仕組みはどうなっているのか?

 

タクシー料金は、全国一律ではなくて地域や会社、そしてタクシーの車種によって違いがあります。

例え、タクシーに乗っている距離が同じであっても、タクシー料金に違いが出てくることがあるのです。

また、同じタクシー会社で同じ車種であっても目的地までのルートの違いや道の混雑状況によって、タクシー料金が異なることがあります。

 

タクシーの種類には、小型・中型・大型などがあり、料金も違ってきます。
(地域によって異なります)

例)京都府では、2018年4月1日から京都市地区の運賃が改定して小型、中型の区別がなくなり普通車に統一されました。

 

タクシー料金の仕組みは、一般的に下記のようになっています。

 

タクシー料金(内税) = 初乗り運賃 + ( 走った距離 × 加算運賃 ) + 時間加算

 

タクシー料金の目安はこの公式でだいたい予測できます。

 

初乗り運賃」は、タクシーに乗った時点で決まっている料金です。

これに、走っている距離に比例して「加算運賃」が加わります。

さらに、「時間加算」といって停まった時間(時速10km以下)に比例した金額が加算されます。

信号待ちや渋滞で時速10km以下のノロノロ運転が続くとタクシー料金は高くなるということです。

 

これらの料金も、地域やタクシー会社によって違います。

 

例として、京都のあるタクシー会社の場合は、

初乗運賃(1.2Km)が 450円で、加算運賃(255mごと)が80円になっています。

また、時間加算(1分35秒ごと) 80円です。

 

このタクシーの料金は、1.2Kmまでは 450円で乗ることができ、

1.2Kmを越えると、255mごとに80円が加算された料金となります。

時速10km以下になると1分35秒ごとに 80円が加算されます。

 

途中で買い物をしたり、人待ちで停車する場合は、待ち時間によっては一旦タクシーを降りてタクシー料金を精算して、

用事が終わってから新たにタクシーに乗った方が料金が安くなる場合もあります。

タクシーを待たす場合は、待機時間を考慮しておくといいです。

 

これだけではなく、下記の場合さらに料金が加算されます。

(例は京都のあるタクシー会社です)

 

深夜早朝割増:時間帯によって割増料金になります。(会社によってはない場合もあります)

例)22:00~5:00 は2割増し

高速料金:急ぐために高速道路などの有料道路を利用した場合は、通行料が加算されます。

駐車場代:待機するために有料の駐車場を利用した場合、駐車場代が加算されます。

 

このように走った距離で決まるタクシー料金の他に、「貸し切り料金」というのがあります。

タクシーを30分単位で貸し切る場合の料金です。

 

観光や冠婚葬祭でタクシーを利用する場合は、あらかじめ予約してタクシーを確保しておくと便利です。

 

貸し切り料金も会社によって違いますが、30分で2,520円であれば、

タクシーを2時間貸し切ると2,520円×4=10,080円になります。

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タクシーを時間予約したり迎えに来てもらった場合の料金について

 

この料金も、地域やタクシー会社によって違ってきます。

無料のところもありますし、有料(数百円)になる場合もあります。

 

迎車料金とは、自宅などの指定場所にタクシーに迎えにきてもらう場合の料金です。

時間指定予約料金とは、時間を指定してタクシーを予約する場合の料金です。

 

基本的に、時間予約してタクシーに迎えに来てもらうと、迎車料金に時間指定予約料金が加算されます。

会社によっては、時間指定でも迎車料金だけのところもあります。

 

タクシー料金は、いろいろと加算されるものが多いですが、逆にタクシー料金が割引される場合もあります。

 

 

タクシー料金の割引サービスについて

 

割引サービスも、地域やタクシー会社によって違います。

 

遠距離割引とは、タクシーを遠距離で利用した場合の割引サービスです。

例)5000円を越えると越えた分の料金の5割を割引サービス

 

障害者割引とは、障害者の方がタクシーを利用した場合の割引サービスです。

例)障害者手帳の提示で料金の1割を割引サービス

 

他にも、会社によっては、学生割引、妊婦割引、高齢者割引、着物割引(着物を着て乗車した人)などがあります。

 

 

タクシー料金の目安を知る方法

 

目的地までのタクシー料金の目安を知りたい場合や、複数人でタクシーを利用する場合は、電車やバスよりも安くなることもあるので、

タクシー料金をシュミレーションして、だいたいの目安がわかると便利ですね。

 

そんな時は、

NAVITIMEの「タクシー料金検索」
https://www.navitime.co.jp/taxi/

を利用してください。

 

出発地と目的地を入力すると、タクシーの料金の目安や目的地までの所要時間、予想経路を地図上に表示してくれます。

また、複数人で乗車した場合の1人当たりの料金も自動で計算してくれます。

 

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