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大相撲の本場所・トーナメント・巡業・番付・チケット・協会などについて


大相撲にはいろんなニュースがありますが、あいかわらず人気が高く連日の満員御礼が続きます。

大相撲の本場所(初場所・春場所・夏場所・名古屋場所・秋場所・九州場所)の日程や、トーナメント・巡業・番付・チケット・協会などについて紹介していますので参考にしてください。

 

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大相撲の本場所スケジュール日程

 

大相撲の本場所は年に6回あり、下記のようなスケジュール日程が組まれています。

これらの本場所の結果に基づいて番付が決まります。

 

大相撲1月場所     (初場所)        国技館
大相撲3月場所  (春場所、大阪場所)   エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)
大相撲5月場所  (夏場所、東京場所)   国技館
大相撲7月場所  (名古屋場所)      愛知県体育館
大相撲9月場所     (秋場所)        国技館
大相撲11月場所  (九州場所)       福岡国際センター

 

大相撲協会(日本相撲協会)
http://www.sumo.or.jp/

のサイトでは、入場券の情報・観戦案内・力士情報(成績・番付)・巡業など大相撲に関する知りたい情報を見ることができます。

 

大相撲トーナメントについて

 

大相撲トーナメントは、毎年2月上旬の日曜日に開催されます。

フジテレビ系列全国ネットで放送されることになっています。

 

・幕内トーナメント

 

1月場所時点での幕内力士が参加対象の負ければ終わりのトーナメント戦で、

番狂わせの取り組みも見応えがあり、スリリングな戦いも刺激的です。

 

本場所ではありえない(優勝決定戦を除く)、同部屋同士の取り組みを楽しめる可能性があります。

優勝賞金は250万円で優勝杯も授与され、さらに副賞として家電も授与されます。

 

・十両トーナメント

 

1月場所時点での十両力士が参加対象で、3つのブロックのトーナメント戦を行います。

各ブロックを勝利した3力士の巴戦(他の2力士に連勝すると勝利)で優勝者を決めます。

3力士の巴戦は、見ごたえのある戦いでとても興奮します。

 

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大相撲巡業について

 

大相撲の巡業は下記の目的で行われます。

・相撲道の普及
・地域の活性化
・青少年育成

 

巡業の流れは、

親方や力士など約270名が前日から巡業地に集合。

早朝での幕下以下の力士の激しい稽古から始まり、十両の関取から幕内・大関・横綱と激しい稽古が続きます。

途中で、人気力士による握手会などでファンとの交流を深めたり、子供と稽古したりして午後3時頃には終了します。

 

大相撲チケット(入場券)の入手方法

 

大相撲のチケットのと入手方法は、主に下記の2つに分けられます。

 

・大相撲観戦ツアー企画に申し込む

・自分でチケットを購入する

 

旅行会社が主催する大相撲観戦ツアー企画へ申し込みは、往復の交通手段やお弁当・お土産も付いているので、色々と楽ですが

その分、料金は高くなります。

 

自分でチケットを直接購入する方法は、初めてだと緊張しますが、慣れるとなんということはありません。

 

「家族で大相撲の観戦に行きたいけどチケットが…」

「見やすい席で観たいのに、空きがない。」

 

そんな理由で行きたかった大相撲の観戦を諦めていませんか?

人気完売のチケットもあきらめてはダメ!!

 

>>大相撲の観戦チケットは「チケットストリート」

 

で手に入るかも!?

 

大相撲のチケット(入場券)の申し込みは、

 

・インターネット
・電話
・窓口
・コンビニエンスストア

 

などからできます。

 

大相撲のチケットを初めて申し込むなら、下記の3つの方法がおすすめです。

 

・チケット大相撲でのインターネット決済

・チケット大相撲での電話での申し込み
(0570-02-9310)

・プレイガイド等での店頭販売

 

※チケット大相撲とは、「日本相撲協会公式のチケット販売サイト」のこと

 

他にも、

主な前売り発売所として

 

国技館切符売り場

相撲案内所(03-3622-3300)

チケットぴあ(0570-02-9999)

e+(イープラス)

ローチケ(0570-084-003)

 

などがあります。

 

大相撲観戦の値段・料金について

 

大相撲を観戦するために席を確保しないといけませんが、席によって値段が違いますので大相撲の料金体系について紹介しますので参考にしてください。

 

席には、下記の3つの席があります。

 

・「溜席」

・「マス席」

・「イス席」

 

それぞれの違いを紹介します。

 

大相撲の「溜席」

 

「溜席」は、審判員のすぐ後ろの座布団席のことです。

料金は1人あたり14,800円となっています。

 

大相撲の「マス席」

 

「マス席」は、「溜席」の後ろに続く1階の座布団席です。

基本的には、4人分の座布団を1マスとした正方形のスペースです。

 

料金は、土俵からの位置や距離によって異なります。

 

・1~8列目:「マスA席」

料金は1人あたり11,700円となっています。

 

・9~12列目:「マスB席」

料金は1人あたり10,600円となっています。

 

・13~15列目:「マスC席」

料金は1人あたり9,500円となっています。

 

大相撲の「イス席」

 

「イス席」は、2階にある1~13列目までの席です。

イス席も場所によって、料金が異なります。

 

・1~6列目:イスA席

料金は1人あたり8,500円となっています。

 

・7~11列目:イスB席

料金は1人あたり5,100円となっています。

 

・12~13列目:イスC席

料金は1人あたり3,800円となっています。

 

他にも、

「4人ファミリー・シニア席」、「自由席」などもあります。

 

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